はてさて、Twitter界隈で20分でどれだけ書けるかという話題が出ていたのでボクも挑戦してみますです。はい。とりあえず意味の方はあんまり無くなるかも。では開始。
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書く物と言われても、最近興味がある物と言えばほとんど小説系の話題になるな。
基本、けいおんや涼宮ハルヒでSSを飛ばしている自分ですが、オリジナルが書きたいなと言う願望は以前からずっとあったのですね。でもって構想を練ったりしているのです。
まぁ、一例を挙げてみると、こんな感じ。
精神障害の姉を抱えた腐女子が、過去のできすぎた姉にコンプレックスを抱えつつも何とか折り合いをつけて生活を過ごしていく。精神障害を抱えてしゃべらなくなったけど落ち着いた姉と穏やかな生活が続くかと思われた時、急に姉が病院の行き帰りに失踪する。
日が落ちて暗くなってきた中、近くの森の中をさがしていると、うずくまっている姉を見つける。私の姿を見つけた姉は突然、獣のように夜の森の中を走って逃げ始める。木の枝などに傷つけられながらも、何とか追いすがる私。しかし姉の疾走する速度はすさまじく見失ってしまう。
夜の森の中を歩き回る私。そんな中、突然オオカミの遠吠えを人がまねているような音がする。そこに行ってみると、姉が遠吠えの様に叫んでいる。止めようと近づこうとすると、神経質に飛び跳ねて逃げる。
優しかった姉がこうなってしまったことに、何が何だか分からずに泣き出してしまう私。
姉は最後に大きく一つ遠吠えのように叫ぶと、夜の森の中へ駆け出して消えていった。
行方不明になった姉は山狩りなどで捜査が行われたが結局見つからなかった。私の目には夜の森の中で、月の光を受けて楽しそうに遠吠えする姉の姿がまだ残っている。
こんな感じ。物語として意味が微妙ですね、起承転結も付いていないです。まぁ、主人公のキャラクター設定で腐女子をうまく表現できれば幅が広がるかなと思いました。
————————-ココマデ———————————
しゅーりょー。きっついなぁ。もうちょい書けそうな気もするし。でも物書きの練習のバリュエーションでは良さそうだね。
アウトプットを強化する特訓といった趣。つまったときには良さそう・・・。
ちなみに上で挙げている短編のタイトルは「ケモノミチ」。山月記で夜の雰囲気をもった小説が書きたいなと思って発想。